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ブラウブリッツ秋田、クラウドPBX「INNOVERA」を導入

プロサッカーチームの運営などを行うブラウブリッツ秋田(秋田県秋田市、岩瀬浩介代表取締役社長)は、プロディライト(大阪市中央区、小南秀光代表取締役社長)のクラウドPBX「INNOVERA」を導入した。

INNOVERAは、スマートフォンやPCで、会社の電話番号の発着信ができるクラウドPBX。緊急時の窓口開設や、小規模コールセンターなどに利用できるシステムとなっている。

ブラウブリッツ秋田は、経費の削減、業務の効率化を検討していた頃に、コロナ禍によるリモートワークを考えはじめた時期が重なったことを機に、INNOVERAの導入を決定。導入効果として、問い合わせへの対応体制が強化(会社や教室への電話をどこでも携帯電話で受信)できたこと、使用回線が2回線あっても1台の携帯電話で受電できることを挙げている。

 

ブラウブリッツ秋田のコメント

「試合は土日に行われることもあるので、社員が会社を出てスタジアムにいることがあります。そのような時でも、それぞれの携帯で電話に出ることができるようになったのでお客様をお待たせすることがなくなりました。また、(電話番号を)2回線契約しているので、会社宛・教室宛それぞれのお問い合わせを同じ携帯で受けられるのがすごく便利です」

2024年05月15日 07時00分 公開

2024年05月15日 07時00分 更新

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