スリーエーコンサルティング、「テックタッチ」導入でクラウド型ISO管理ツールの運用効率化と外注費削減を実現

スリーエーコンサルティング(大阪府大阪市、竹嶋寛人代表取締役社長)は、テックタッチ(東京都中央区、井無田 仲代表取締役CEO)のAI型次世代デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を導入した。クラウド型ISO管理ツール「アシスト」シリーズに利用する。

 

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スリーエーコンサルティングが提供する「アシスト」は、P(プライバシー)マークやISOの取得・運用に必要な書類作成や進捗管理をクラウドで支援するツール。

ISO取得には、多数の工程があり、また、同ツールの操作に不慣れなユーザーによる途中離脱、マニュアル活用の難しさ、ガイド追加やUI改修の外注コスト増といった課題があった。これらを解決するべく、ノーコードで操作ガイドを簡単に設計できる「テックタッチ」を採用した。

 

導入により、システム利用時のユーザーの疑問点をその場で解消し、問い合わせ件数の減少やユーザーの早期定着を実現した。さらに、利用状況のデータ可視化や分析によって個別対応の最適化も進むなど、カスタマーサクセスの質も向上した。また、従来外注していた小規模な改修作業の内製化が進み、外注費は約12%削減する結果を生んでいる。

2025年06月19日 12時00分 公開

2025年06月19日 12時00分 更新

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