スタジアム、リンクと協業開始

 コールセンター向け応対品質管理ソリューション「Dr.Tel」を提供するスタジアム(東京都港区、石野悟史代表取締役社長)は、クラウド型 CTI/コールセンターシステム「BIZTEL(ビズテル)」を展開するリンク(東京都港区、岡田元治代表取締役社長)と協業を開始した。

 「Dr.Tel」は、通話録音データをもとに、AIが評価基準に沿ってスコアリングやフィードバックを行うクラウドサービス。生成AIや感情解析技術などを活用し、通話内容や非言語領域の情報をもとに評価・フィードバックができ、顧客ごとに評価項目を柔軟に設定できることが特徴。
 「BIZTEL」は、2000社以上で利用されているCTI/コールセンターシステムで、生成AI による通話の要約・カスハラの自動判定、ボイスボット連携などさまざまな機能を提供し、電話対応業務の効率化・自動化を支援している。

 今回の協業により、BIZTELの利用者は通話録音データを用いて、Dr.Telで自社の運用に沿った品質評価・管理が可能になる。これにより、通話録音の確認時間の削減や、評価精度の一律化、オペレータに対する具体的かつ効果的なフィードバックを実現できるという。

 本協業の開始に伴い、BIZTELのユーザー企業に対し、1カ月間無償でDr.Telのトライアルができるキャンペーンを実施している。

2025年07月16日 16時03分 公開

2025年07月16日 16時03分 更新

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