コンタクトセンターの未来を考えるセミナー2026 Vol.1

4月15日オンラインで開催!

コンタクトセンターの未来を考えるセミナー2026 Vol.1
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AIコンタクトセンターの前提「顧客理解」の研究
AI活用によってコンタクトセンターではさまざまな“自動化”が進みつつあります。しかし、その大前提となるのはより深い“顧客理解”です。AIエージェントによる自動対応においても、より難易度の高い対応が求められる有人対応においても、パーソナライズ化されたサービスが求められます。本セミナーでは、「AIを使いこなす消費者」によるカスタマージャーニーの変化、そしてその期待値を検証。その上で、進化が迫られるVOC活動を「収集」から「洞察・予測・改善実装」へ高める視点を提示します。
※本セミナーは、オンラインで開催します。受講用のURLは、開催前日までにお申込みいただいた方に送信します。なお、お一人ずつ異なるURLになりますので、受講希望の方は個別にお申込みください(ひとつのURLで複数人のログインはできません)。
タイムテーブル
13:30

14:20
【基調パネルディスカッション】
生成AIが変える「カスタマージャーニー」
進化求められる「VOC活動」の価値
消費者の生活に急速に浸透する生成AI。とくに企業にとっては、カスタマージャーニーの起点である「検索」がAI対応することで、さまざまな対応が求められています。顧客接点であるコンタクトセンターもこの変化を敏感に捉え、経営貢献のあり方──とくにVOCの活かし方について考察する必要があると考えます。カスタマーエクスペリエンスのプロフェッショナルと先進事例企業のディスカッションを通じてヒントを提供します。
<パネリスト>
遠藤 直紀 氏
ビービット
代表取締役
遠藤 直紀
谷合 北斗 氏
TENTIAL
CS部 部長
谷合 北斗
<モデレータ>
矢島 竜児
コールセンタージャパン・ドットコム/CSメディア
プロデューサー
矢島 竜児
14:20

14:50
【ソリューションセッション】
顧客に寄り添うAI、新しいCXとLTVを創る
競争激化しCPAが高騰する健康通販(ヘルスケア業界)では、既存顧客のLTV最大化が経営の最重要テーマとなっています。本セッションでは、生成AIを活用して“お客様のキモチ”に寄り添い、本音を引き出す新しいCXをどのように実現できるのかを紹介。AIと人のハイブリッドによる継続率向上、マーケデータ活用、次世代コンタクトセンターのあり方まで、実例を交えて分かりやすく解説します。
日野 智江 氏
WOWOWコミュニケーションズ
営業戦略本部 執行役員
日野 智江
里見 将史 氏
ヘルスビズウォッチ
共同代表 Chief Technical Officer ヘルスコーチ
里見 将史
14:50

15:40
【事例セッション】
AIがオペレータを助ける、手伝う、導く──
共創・共助関係の築き方を学ぶ!
人手不足、採用難、高い離職率。これら「コールセンター永遠の課題」を解消する手段としても、生成AIやAIエージェントは注目されています。メール対応、電話対応をはじめとした顧客とのコミュニケーションを支援する手段、そしてVOC活用の手段として生成AIを導入している事例企業を招聘。活用ポイントと今後の方向性を検証します。
<パネリスト>
牛丸 潤一 氏
DMM.com
プロセスデザイン本部 カスタマサポート部 部長
牛丸 潤一
横井 速人 氏
MIXI
CS本部CS部 部長
横井 速人
横関 彩 氏
WOWOWコミュニケーションズ
WOWOW事業部 デジタルCRM課 マネージャー
横関 彩
<モデレータ>
矢島 竜児
コールセンタージャパン・ドットコム/CSメディア
プロデューサー
矢島 竜児
※セミナーの内容・講師は変更になる場合がございます。ご了承ください。
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開催概要
名 称 コンタクトセンターの未来を考えるセミナー2026
日 時 2026年4月15日(水) 13:30~15:40
参加費 無料(事前登録制)
定 員 300名
開催形式 オンラインセミナー
※本セミナーは、オンラインで開催します。受講用のURLは、開催前日までにお申込みいただいた方に送信します。なお、お一人ずつ異なるURLになりますので、受講希望の方は個別にお申込みください(ひとつのURLで複数人のログインはできません)。
主 催 株式会社リックテレコム 月刊「コールセンタージャパン」編集部
協 賛
WOWOWコミュニケーションズ
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<内容に関するお問い合わせ>
株式会社リックテレコム
月刊コールセンタージャパン」セミナー事務局
E-mail:ct-seminar@ric.co.jp

2026年03月05日 10時00分 公開

2026年03月20日 14時00分 更新

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