2026年5月26日10時~17時
会場:マイドームおおさか
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NEW 今回より、書籍を学習させたAI(ひとてま先生)を活用します!
オペレーション管理
メール応対者、メール応対のOJT担当者、SV

│講座概要
◆研修の目的◆
書籍をもとに、お客さまの気持ちに
「寄り添うメール作り」 のメソッドを習得します。
そのうえで、人とAIの「得意を活かした進め方」を理解します。
◆研修の目標◆
メール応対を“作業”から“関係づくり”へ進化させるため
(1)人の役割を理解し、判断できる(やさしく)
・会話を「設計する」6つのポイントが理解できるようになる。
【6つのステップ:①読み取り・②結論・③情報の整理・④文章設計・⑤編集・⑥再考】
・メール応対において、相手以上に相手のことを考え、状況に応じた判断ができるようになる。
【人が担うべきステップ:①読み取り・②結論・情報の整理・⑥再考】
(2) AIの役割を理解し、活用できる(はやく)
・「AIを相棒」として活用し、従来のメール品質を維持したまま、対応時間を約30%削減するための具体的な手順を身につける。
【④文章設計・⑤編集のステップを短縮】
(3)ひと手間を、関係性づくりにつなげる(ひとてま)
・約30%削減した時間を活用し、お客さまとの関係性を深めるための「ひと手間」を実践できるようになる。
※持ち物 事前課題
ご参加1名につき、「PC1台」ご準備ください。
※メール作成のエクササイズで使用します。タブレットをお持ちの場合は、タブレットに接続可能なキーボードもご用意ください。
※事前課題として、次の動画をご視聴ください。
▼メールの基本マナー(全8回+番外編)https://jcac.jp/movie/basic/

◆寄り添うメールの書き方講座+AI(ひとてま先生)とつくる活用術」
1章 メール作りの基礎(メールの基本マナー)
(1)表記の統一
(2)ひらがなと漢字の割合
(3)文字数
(4)改行・空白行
(5)記号・罫線
(6)接続詞
(7)句読点
(8)注意したい表現
※概要をクイズ形式で確認します。
2章 会話を「設計する」
会話設計の6つのステップ(読み取り~再考まで)について解説します。
(1)読み取り
(2)結論
(3)情報の整理
(4)文章化
(5)編集
(6)再考
3章 トレーニングワーク
・想定事例に基づきメール作成(※PCをご持参ください)
・トレーニングワークのフィードバック
・振り返りとまとめ
4章 「ひとてま先生」(AI)とつくる寄り添うメールの作り方
・事例に基づき、「人」と「AI」の役割分担 & AI活用方法(チャット方式Ver.)
(1)読み取り~(3)情報の整理 ・・・ 人の役割
(4)文章化 (5)編集 ・・・ AI(ひとてま先生)とつくる活用術
(6)再考 ・・・ 人の役割
・AI活用方法(プロンプトVer.)
・AI活用方法(リライトVer.)
・相手に合わせたコミュニケーション(ビジネスライク / コミュニケーションメール / フレンドリー)
・振り返りとまとめ

お申し込み1名につき、書籍「先輩のメールはなぜお客さまの心をつかむのか」を1冊
20名

1名あたり38,500円(税込み、昼食付)

情報工房 ヒューマンリソース部門 トレーナー
前田清美氏

株式会社Corcus トレーナー
喜友名 幸代
2024年01月31日 18時11分 公開
2026年04月07日 17時36分 更新