SOMPOひまわり生命、代理店サポートセンター運営で DX と BCP 対応を推進

SOMPOひまわり生命保険(東京都千代田区、久米康樹代表取締役社長)は、ビーウィズ(東京都新宿区、飯島健二代表取締役)が提供するコンタクトセンター運営支援を活用し、代理店サポートセンターの運営高度化を進めている。
同社は、代理店を通じて保険商品を提供するビジネスモデルにおいて、代理店サポート業務を重要な機能と位置付けている。年間約 40 万件に及ぶ問い合わせ対応では、新契約や保険金、保全、収納など幅広い領域にわたり、高い専門性と正確性が求められている。
こうした中、迅速かつ安定したサポート体制の構築に向け、オフサイト型業務委託モデルを採用。拠点分散による BCP 対策を進めるとともに、DX の活用により応対品質の可視化や業務効率化を段階的に推進してきた。
これにより、専門性の高い業務を安定的に運営しながら、品質と生産性の両立を実現。運営パートナーとしてビーウィズを選定し、継続的な改善体制を構築している。
今後も、代理店サポート業務のさらなる高度化に向け、DX や運営モデルの最適化を進めるとともに、パートナーシップを通じた体制強化を図るとしている。

2026年05月01日 13時08分 公開

2026年05月01日 13時08分 更新

BPO

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