サーバーワークス、社内研修支援ツール『AIトレーナーbot』を開発し運用開始

サーバーワークス(東京都新宿区、大石 良代表取締役社長)は、生成AIを活用した中途採用者向けの社内研修支援ツール『AIトレーナーbot』を開発し、運用を開始した。同社はAWSプレミアティアサービスパートナーとして開発エンジニアの育成に注力しており、事業拡大に伴う人材育成負荷の最適化を目的に同取り組みを推進している。
AIトレーナーbotは、トレーニーからの質問や成果物に対し、過去のトレーニング内容や技術情報などを踏まえた最適な回答案を生成し、トレーナーに提案。トレーナーはSlack上で簡単に内容を確認・編集し、ワンクリックでトレーニーに回答、効率的かつ質の高いフィードバックが可能となる。これにより、トレーナーは反復業務から解放され、個別指導に注力できるようになるという。
導入後は、研修の品質均質化、トレーナーの業務効率向上、トレーニーの早期戦力化に寄与している。同社は今後、評価機能の自動化や外部展開も視野に入れている。
 

2025年07月17日 14時00分 公開

2025年07月17日 14時00分 更新

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