コムデザイン(東京都千代田区、寺尾憲二代表取締役社長)は、コンタクトセンター向けクラウド型CTI『CT-e1/SaaS』と、TIS(東京都新宿区、岡本安史代表取締役社長)が提供するAI搭載型チャットボット作成サービス『Dialog Play』との連携を開始した。
CT-e1/SaaSは、機能の網羅性の高さや、導入企業ごとの柔軟なカスタマイズが可能という特徴を有し、累計1825テナント3万2000席超で採用されている。
Dialog Playは、他のシステムとの柔軟な連携が可能な点を特徴としており、Rest APIを利用してCT-e1/SaaS連携することでAIコンタクトセンターを実現できる。
連携により、外部システムからのリアルタイムの情報取得や処理結果の反映が可能で、図のような動的な応答にもフィットする。チャットボットの会話ログデータは保存されるため、分析機能でボットの改善や運用に役立てられる。なお、CT-e1/SaaSの導入企業は、追加の機器やシステム導入の必要なく、スムーズにDialog Playを導入できる。

2025年11月20日 15時00分 公開
2025年11月20日 15時00分 更新