amptalk(東京都渋谷区、猪瀬竜馬代表取締役)は5月7日、AIロープレツール「amptalk coach(アンプトーク・コーチ)」を正式に提供開始した。
同サービスは、企業独自の営業資料や事例を生成AIにインプットし、営業担当者がAIと対話形式で、実践型の商談ロールプレイングを行える営業育成支援ソリューション。

人手不足が加速するなか、企業には採用だけでなく、“育てる力”が欠かせない。しかし営業現場では、OJTの限界、教育リソースの慢性的な不足、育成の属人化などの課題が深刻化している。中でも、ロールプレイング研修の実施が難しくなっている。
こうした背景を受け、amptalkは、自社の商談解析ツール「amptalk analysis」を通じて、営業組織の育成・成果向上を支援してきた実績をもとに、「amptalk coach」の開発に至った。
実際の、人との会話と遜色ないレスポンススピードで、対話体験を提供する。想定顧客のペルソナや。商談シナリオをもとに、企業独自の柔軟な育成設計が特徴となっている。
実際の営業現場で活用されている資料・トークスクリプト・事例などをAIにインプットし、トレーニング相手として設定することが可能。営業担当者は、想定顧客のペルソナや商談シナリオに応じて、AIと実践的な対話形式で商談ロールプレイングを行うことができる。
営業現場で時間を取りにくいとされるロールプレイングを、マネージャーに代わってAIが実施。それにより、新人や若手が自律的に繰り返し学べる環境を提供し、マネージャーの育成負担の軽減に寄与する。
2025年05月13日 07時00分 公開
2025年05月13日 07時00分 更新
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