
BPOベンダーのZation(東京都港区、田村佳則代表取締役兼CEO)は2024年10月、カスタマーハラスメント(以下カスハラ)の対応を代行する「カスハラ代行窓口サービス」を提供開始した。
このサービスは、カスハラが疑われる顧客の対応を、Zationが運営する窓口に引き継ぐことで、オペレータを不当要求や長時間の拘束から解放し、精神的負担を軽減する。また、SVへのエスカレーションも削減でき、従業員は通常業務に専念できる。

受付チャネルは電話、メール、Webフォームを通じて24時間365日対応可能。弁護士が、カスハラかどうか法的観点で判断。カスハラに該当すると判断された案件は、従業員へのヒアリングや音声データの分析をもとに調査。ヒアリング完了後3営業日以内に対応報告書を作成する。
2024年11月08日 10時53分 公開
2024年11月08日 10時53分 更新
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