個人情報、ハルシネーション── 生成AIのビジネス活用、法的リスクの解説

ウェビナーレポート

初日の「ネクストコンタクトセンター・サミット2024夏」のエンディングセッションでは、西村あさひ法律事務所の福岡 真之介氏が登壇した。

コンタクトセンターでの生成AI利用に関する法的リスクについて解説。主にコールセンターで課題となりやすい、個人情報保護、機密情報の漏えい、ハルシネーションなどの注意点、対策を取り上げた。

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福岡氏はまず、センターでのAIの活用が進む事例として、会話の文字起こし、通訳、回答案の提案などを挙げた。その後、実際に考えられる8つの法的リスクをもとに、センターでの利用に落とし込んだ事例を検証した。

福岡氏は、「AIによる会話の文字起こしや、通訳に関しては、利用時にそこまで問題は起きにくい。しかし、開発時に注意が必要とされる」と指摘したうえで、

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会員限定2024年07月05日 07時00分 公開

2024年07月05日 07時00分 更新

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