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TOPPAN、AIでVOCの利活用を支援するサービスを提供開始

TOPPAN(東京都文京区、齊藤昌典代表取締役社長)は2024年1月、AIを活用しVOC(顧客の声)を可視化・分析するVOC分析サービス『コンタクトログマネジメント』を提供開始した。

 

従来、VOCは人手で行うことから、業務負荷や担当者の主観がふくまれることが課題となりがちだ。同サービスは、AIがVOCにタグを付け、困りごとや要望を分類・構造化して集計する。これにより、定量的な根拠に基づく改善施策の立案や検討を支援する。

価格は初期費用で200万円~、月額運用費用で100万円~(システム利用、全量データの抽出、分析レポート・改善策の提示を含む)。提供開始に先立ち、PayPay銀行(東京都新宿区、田鎖智人代表取締役社長)がカードローン業務で同サービスを採用した。TOPPANは、2025年までに関連受注を含め約5億円の売上を目指すとしている。


<関連サイト>
・VOC分析サービス『コンタクトログマネジメント』
https://solution.toppan.co.jp/bx/service/contactlog.html

2024年01月31日 18時11分 公開

2024年01月22日 17時49分 更新

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