実践
コールセンター「DX化」の絶対条件 『シニアのデジタルシフト』講座:第20回
「シニア視点」が役に立つ!
事例に見る“法人サイト”の構築手法
倉橋美佳
情報収集ツールとしてのWebサイトの重要性は年々、高まっている。しかし、専門性の高い製品のなかには、プロユース製品とコンシューマー製品が混在、一見、BtoBサイトであっても一般ユーザーが訪れることも少なくない。今回は具体的な企業サイト事例を取り上げて、シニアが実際に利用した結果をベースに、企業が提供すべき情報を検証する。
カスハラを防ぎ、DX化を助ける 苦情マネジメントのススメ:第9回
指針があれば毅然と対応できる!
まず自社の姿勢を宣言しよう
澤田哲理/藤木 健
カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)は、コールセンターをはじめとした顧客接点のみならず、社会の大きな関心事となっている。カスハラは経営課題であり、顧客の定義と対応方針レベルから取り組むべき課題だ。取り組みの最初の一歩が、カスハラに対する自社の姿勢を宣言することだ。今回はその具体的な方法を解説する。
現場視点での使い方指南 “生成AI”が変えるコールセンターの未来:第4回
ロールプレイングから顧客対応まで
実務でのChatGPTの使い方
小栗 伸
前回に続き、具体的な実業務でのChatGPTの活用ポイントを解説する。シチュエーションは、ロールプレイングと社内情報を引用した顧客対応だ。RAG(Retrieval Augmented Generation)と呼ばれる、「自社サービスの情報を踏まえて回答を生成させる方法」についても図解する。これにより、顧客対応の実務で生成AIを活用するイメージが強くなるはずだ。
※こちらで全文が読めます
・前半<ロールプレイングから顧客対応まで 実務でのChatGPTの使い方①>
・後半<ロールプレイングから顧客対応まで 実務でのChatGPTの使い方②>
2024年01月31日 18時11分 公開
2023年12月20日 16時11分 更新
大阪ガスマーケティング、CTCのコンサルティングサービス活用でCX向上
特集:2026年の『AI』と『CX』
<特集>「2026年のAIとCX」インタビュー:小栗 伸 氏
AICX協会 代表理事
バーチャレクス・コンサルティング、『Virtualex AI-CC S…
セキュリティ/ハルシネーション/ビジネス 生成AI活用の「リスク」
2025年7月号 <特集>
Trend of CX
カラクリとHelpfeel、戦略的提携――両CEOに聞く「狙い」と「市…
“ナレッジ+AIエージェント”がも…
Editor's Eye
CS News Watch(6) AIの「資格」と人材育成
生成AI活用「真の課題」に迫る