
<コーナー解説>
店舗など、コールセンター以外を含めた接客やサービスのプロにその心構えやノウハウを聞きます。
地域を見守り、人をつなぐ──
“ご縁”を生む「寄り添うひと言」
ヤマト運輸
ネコサポステーション 三ヶ月店 店長
益村 恵子 さん
Profile
結婚、出産を経てセールスドライバーとしてヤマト運輸に入社。最初は、契約社員として短時間勤務をしていたが、後に正社員に登用。セールスドライバーのほか、営業所の事務や人事部門の人材育成担当などを経て、現在に至る。
宅配事業を展開するヤマト運輸は、利用者の自宅まで荷物を届けるサービスを提供していることから、従来より地域に根差した活動を行ってきた。2016年、より安心・快適に暮らせるコミュニティ拠点を目指し、「ネコサポステーション」をオープン(2023年2月現在、6エリア9拠点)。地域住民向けのイベントの開催や、家事代行サービスなど、さまざまなサービスを展開している。
千葉県松戸市にある三ヶ月店の店長、益村恵子さんは、「ここは、近隣の皆様のご縁を生み出す場所だと考えています」と話す。
益村さんが目指すのは、「ネコサポステーションに行けば、色々なことを教えてもらえる」と思ってもらえるお店づくりだ。そのため、聞かれたことには必ず、プラスアルファの情報を付け足すよう心掛けている。


2024年01月31日 18時11分 公開
2023年02月20日 00時00分 更新
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