※コールセンター実態調査:
コールセンタージャパン編集部が毎年、実施しているアンケート調査。定期購読企業を中心に約300問におよぶアンケートを実施。対象は事業会社のコールセンターマネジメント層で、原則としてBPOベンダーは除外(業務委託側は対象)。センターの規模、運営モデル、マネジメント課題、IT導入傾向、対応チャネル、VOC活動、カスハラ対策、AI活用状況などを聞いている。「コールセンター白書2025」の購入はこちら。Kindle版はこちら。
コールセンターの運営には、BPOベンダーは欠かせない存在だ。
センター運営のプロフェッショナルとして、人材採用、育成をはじめさまざまな顧客対応に関する専門的なノウハウを持つBPOベンダーは、「頼りになる存在」であると同時に、コールセンター市場拡大およびその位置づけ向上(委託元企業内、社会全体に対して)の原動力となるべき存在といえる。
コールセンター向けBPO市場の規模は、調査会社によって多少の差はあるものの、「約1兆円」という見方が強い。2024年の上位各社の売上高は図の通りだが、この中にはコールセンターの受託以外のデジタルマーケティング・ビジネスなどの業績が多分に混在していることを考慮に入れて見るべきだ。

会員限定2026年02月12日 15時29分 公開
2026年02月12日 15時29分 更新
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