オートルリーブ、葬儀業界向けBPO型コールセンター『TORUZE』を正式提供開始

終活支援やコンサルティング、テレマーケティング、不動産事業を展開するオートルリーブ(神奈川県川崎市川崎区、清水晶子代表)は、葬儀業界に特化したBPO型コールセンター代行サービス『TORUZE(トルゼ)』の正式提供を開始した。

トルゼは、葬儀社経営の実践知と最新のAI技術を融合させ、葬儀社の受注率向上、業務負担軽減、経営データの蓄積を同時に実現する伴走型経営支援プラットフォーム。2025年からテスト運営しており、コンセプトと機能を整理したうえで本格展開する。

提供価値は、独自トークスクリプトとオペレータへの教育徹底による「受注率の最大化」、一次対応および緊急度・重要度に応じたエスカレーションの実施による「コア業務への集中」、AI搭載コールセンターシステムを活用した通話データの情報資産化による「経営判断の支援」の3つを柱とする。

同社は、福岡市南区にあるコールセンターを拠点として、全国の葬儀社へサービスを提供していく。コールセンター見学会を随時開催し、実際のシステムと対応品質を体感する機会も提供する。さらに、葬儀社経営者・スタッフ向けのオンラインセミナー(電話対応力、受注力向上)を定期開催する。

2026年02月03日 10時00分 公開

2026年02月03日 10時00分 更新

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