リンク(東京都港区、岡田元治代表取締役社長)は、クラウド型CTI/コールセンターシステム『BIZTEL』の新バージョン「3.13.0」の提供を開始した。
BIZTELは、1席から数百席以上の大規模運用に対応可能なクラウド型コールセンターシステムとして、メーカー・金融・製薬・IT・サービス業など、幅広い業種に展開。2000社超の企業に導入されている。
今回のアップデートでは、顧客(企業)からの要望に基づいて、ソフトフォン画面の拡大表示、日別レポートの一括CSV出力、アウトバウンド通話のテキスト化(オプション)などを追加。視認性や操作性の向上、管理者の集計作業の効率化を図った。主要なアップデートの詳細は以下の通り。
・ソフトフォン画面の拡大表示(標準機能)
PC画面で操作するソフトフォンに、従来比1.5倍の「大サイズ」を実装した。文字やボタンの表示を大きくすることで、視認性向上と操作時の押し間違いの抑制につなげる。
・レポート機能の強化(標準機能)
着信件数、応答数、保留数などの指標を日別単位で集計することを想定し、指定期間内の日別データを一括でCSV出力できるようにした。集計作業の工数削減により、マネジメント業務を支援する。
・アウトバウンド通話のテキスト化(オプション機能)
アウトバウンド通話(架電)におけるリアルタイムテキスト化に対応した。通話内容を即時に可視化し、応対内容の確認や記録作業の効率化できる。利用には「アウトバウンド(発信)」オプションと「音声認識連携」オプションの契約が必要。
2026年02月02日 10時00分 公開
2026年02月02日 10時00分 更新