PKSHA、通話ログからナレッジを自動抽出する「コールログ to QA」機能をリリース

PKSHA Communication(東京都文京区、佐藤哲也代表取締役)は、コンタクトセンター向けナレッジマネジメントプロダクト「PKSHA Knowledge Stream」に新機能を実装した。

 

新たに実装された「コールログ to QA」機能は、顧客との通話から書き起こされたコールログをAIが自動解析し、FAQ形式のナレッジを生成する。コンタクトセンターではAIによる自動応対が進む一方、その中核となるFAQの整備は手作業で行われることが多い。オペレータの負担や生産性向上の障壁となっているが、本機能を活用することでオペレータはFAQ作成から解放され、顧客対応に集中することができるようになる。

 

新機能「コールログ to QA」の概要

コールセンターには、サービスレベル向上につながる顧客との膨大な通話記録がある。本機能を活用することで、AIが自動的にコールログからナレッジを抽出し、効率的にFAQ形式で生成することが可能となっている。

2025年06月23日 11時08分 公開

2025年06月23日 11時08分 更新

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