アドバンスト・メディア、応対品質評価レポート作成を自動化する「AmiVoice CQM Assist Ver.2」を提供開始

アドバンスト・メディア(東京都豊島区、鈴木清幸代表取締役会長兼社長)は、コンタクトセンター向け応対品質評価レポート自動作成ツール「AmiVoice CQM Assist」を刷新し、Webアプリケーション版「AmiVoice CQM Assist Ver.2」の提供を開始した。同時に、正式リリースを記念し、同ツールと連携可能な「AmiVoice Communication Suite Cloud」を新規導入した企業を対象に、3カ月間の無料利用キャンペーンを開始する。
近年、コンタクトセンターでは応対品質と業務効率の両立が求められる一方、モニタリング評価の多くが人手で行われ、評価件数の制限や評価基準のバラつきが課題となっている。アドバンスト・メディアは、2022年にパーソルビジネスプロセスデザインと共同で「AmiVoice CQM Assist」を開発し、音声認識AmiVoiceでテキスト化した通話データをもとに、全通話の自動モニタリングと定量評価を可能にしてきた。
新たに提供される「Ver.2」では、Webアプリケーション化により「AmiVoice Communication Suite」とのシームレスな連携を実現。ブラウザ上で通話音声・音声認識結果の確認から応対品質評価までを一貫して管理できるようになった。また、複数名でのレポート同時閲覧やコメント機能、組織変更に対応しやすいライセンス管理機能など、運用性を高める機能を追加している。

2025年11月25日 18時23分 公開

2025年11月25日 18時23分 更新

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