コラム
第11回
今回は、毎日の業務前にただ読むだけ!! さらに自分の声の改善点まで分かる、滑舌改善に効果的なフレーズをご紹介します。
まず、鍛えるべきポイントが①呼吸、②発声、③滑舌のどれかを判定する「声診断」をご紹介します。
1つ目は、「呼吸を鍛えるべき人の判定」です。普段話す声の大きさで、「ははは、ある日昼にニヒルな母あひるにひるんでハハハハハとわらった」と一息で言ってみましょう。ハ行というのはとても息を使うのでこの1文が息切れしてしまうくらいの人は、話す基本である腹式呼吸が弱いという可能性が高いです。呼吸つまり吐く息自体をしっかりして繰り返し言えるようにこれを練習しましょう。
次に、「発声」を鍛えるべき人の判定です。普段話す声の声量で、「バナナの謎はまだ謎なのだぞ」と一息で言います。または、一息でなくてもよいので「老若男女問わず高所得者層に特定支出控除とさせていただきます」と言ってみてください。これが言えない方は、とくに腹式発声での息のコントロールがうまくできていません。正しい発声でコントロールできていないと、似たような言葉の連続やサ行などはスムーズにいうことができません。腹式の発声の練習と思って何度も言えるように繰り返しトレーニングしましょう。
会員限定2025年12月20日 00時00分 公開
2025年12月20日 00時00分 更新
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