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西日本旅客鉄道、忘れ物チャットボットの多言語対応サービスを開始

西日本旅客鉄道(JR西日本)は、忘れ物チャットボットの多言語対応サービスを2月12日から提供開始した。

対応言語は、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語。同社のグローバルサイトトップページに設置する。対応時間は9時~20時。

多言語対応サービスの画面イメージ
忘れ物チャットボットの多言語対応サービスの画面イメージ

 

本サービスは、大阪・関西万博の開催に伴うインバウンド顧客の利便性向上を図る。また、オペレータによるチャット対応も行い、リアルタイムで翻訳しながらのサポートも提供する。なお、モビルス(東京都港区、石井智宏代表取締役社長)が協力会社として携わった。
 

2025年02月17日 15時00分 公開

2025年02月17日 15時00分 更新

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