クラウド戦線、激戦化のゴングを鳴らす 日本アバイアの「ハイブリッド運用」提案

パブリッククラウド型コンタクトセンタープラットフォーム『Avaya Experience Platform(AXP)パブリッククラウド』をリリースした日本アバイア。既存のオンプレミス資産を活かしつつ、AXPを使って段階的にクラウドシフト、そしてCXを向上させるハイブリッド運用を提案する。内山知之社長に、現状のクラウドシフトにおける課題ともに、AXPのビジネス戦略を聞いた。

内山社長

日本アバイア 内山知之社長

 

――アバイア初のパブリッククラウド型コンタクトセンタープラットフォームとして『Avaya Experience Platform(AXP)パブリッククラウド』リリースの狙いを教えてください。
内山
 CCaaS(Contact Center as a Service)として単独で使っていただく以上に、『Avaya Call Center Elite(以下Elite)』や『Avaya Aura(以下Aura)』といったオンプレミスシステム、あるいはプライベートクラウドサービスとハイブリッドで運用いただくことを想定しています。
当社としては、パブリッククラウド環境への早急な全面移行ではなく、コンタクトセンターごとの運営状況に合わせて段階的な移行を支援する方針です。

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会員限定2024年07月05日 15時00分 公開

2024年07月05日 15時00分 更新

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