ソフツー、電話業務を自動化する『BlueBean AI』を提供開始

ソフツー(東京都中央区、鍾 勝雄代表取締役)は、コールセンターに特化したAIサービス『BlueBean AI』の提供を開始した。

BlueBean AIは、クラウド型CTIコールセンターシステム『BlueBean』の一機能として提供していたAI自動応答を、独立したサービスとして展開したもの。電話の受発信から後処理までの一連の流れの自動化を、ノーコードで構築できる。プロンプトによる応対制御に加え、後処理は、カレンダーへの登録やチャットへの共有、SMS送信、CRMへのデータ入力・更新などに対応、個社ごとの業務フローに合わせた自動化を実現する。

 

受発信から後処理まで、自社の業務に合わせたAIフローをノーコードで作成
受発信から後処理まで、自社の業務に合わせたAIフローをノーコードで作成

 

入電が集中した際のあふれ呼や営業時間外の対応のほか、BlueBeanのオートコール機能との連携によるアウトバウンド業務などでの活用を想定している。なお、通話音声を特定の話者(オペレータなど)に似せることができる音声クローン機能の併用により、自然な音声での自動架電対応を実現できるという。


同社において、毎月約40件発生する督促業務に同サービスを導入して検証を実施。「月間の総作業時間156分を5分に短縮(約96.8%削減)できた」という結果が出たという。

2026年09月11日 13時00分 公開

2026年09月11日 13時00分 更新

おすすめ記事

その他の新着記事

  • スーパーバナー(コムデザイン)

●コールセンター用語集(マネジメント編)

●コールセンター用語集(ITソリューション編)

記事検索 

購読のご案内

月刊コールセンタージャパン

定期購読お申込み バックナンバー購入