キューアンドエー(宮城県仙台市、野村勇人代表取締役社長)は、コラボス(東京都千代田区、茂木貴雄代表取締役社長)が提供するAIマーケティングシステム『UZ』を導入し、コンタクトセンターにおける応対品質評価業務の効率化を図った。
キューアンドエーでは、通販受付業務において通話ごとに細かな評価基準に基づく品質チェックを実施しており、評価シート作成に多くの時間を要していた。UZの導入により、通話音声のテキスト化からAI解析による評価レポートの生成までを自動化。これにより、1通話あたり約1時間かかっていた評価作業を約10分に短縮し、管理者の評価業務全体で約80%の工数削減を実現した。
同社は今回の導入により、VOC(顧客の声)分析や業務改善提案など、コンタクトセンター運営の高度化に向けた取り組みにリソースを振り向けられる体制を整えたとしている。
2026年03月16日 15時28分 公開
2026年03月16日 15時28分 更新