FlashLabs の日本法人であるFlashIntel Japan(東京都千代田区、細井洋一代表取締役)は、FlashLabsがオープンソースのエンドツーエンド型リアルタイム音声対話モデル『Chroma 1.0(クロマ)』を正式公開したことを発表した。
Chroma 1.0は、音声を音声のまま処理する「Speech-to-Speech(S2S)」設計を採用。音声入力から音声出力まで約147ミリ秒の低遅延で処理できることや、高速推論、高精度な個別化音声の生成などを特徴とする。コールセンターや営業・インサイドセールスの電話対応などでの活用を想定している。
運用面では、同社が提供するエンタープライズ向け音声エージェント基盤『FlashAI 2.0』上で、すでに実運用されているという。
2026年02月02日 10時00分 公開
2026年02月02日 10時00分 更新
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