RightTouch(東京都港区、野村修平代表取締役 /長崎大都代表取締役)は、プレイド(東京都中央区、倉橋健太代表取締役CEO)が開発・提供するCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」シリーズにおいてウェブチャット機能を担う「KARTE Talk」に関する事業譲渡契約を締結した。なお、現在のKARTE Talkの契約企業との契約関係は本移管には含まない。
背景には、同社がカスタマーサポート領域に特化したエンタープライズ向けSaaS事業を展開するなかで、コンタクトチャネル強化を目的とした有人チャット連携要望を多く受けていたことがある。また、生成AIおよびAIエージェントのトレンドが後押しするかたちで、カスタマーサポートと有人チャットの親和性が急速に高まっていることも影響している。従来のプレイドの提供対象であるマーケティング領域と比較しても、より多くのKARTE Talkの活用機会を創出できる点、同社プロダクトに有人チャット機能が加わることで全体最適化が可能になる点から、事業譲受に至った。
今後は、同社がカスタマーサポート領域でKARTE Talkのプロダクト強化を進めることで、プレイドグループが強みとする膨大かつ高解像度のカスタマーデータの価値向上、企業が提供する顧客体験価値への還元を加速し、グループ全体の提供価値最大化を目指す。
2025年08月06日 10時00分 公開
2025年08月06日 10時00分 更新
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