伊藤忠テクノソリューションズ(東京都港区、新宮達史代表取締役社長、略称「CTC」)とベルシステム24(東京都港区、梶原 浩代表取締役 社長執行役員)は、このほど地方自治体の窓口対応におけるデジタル化の支援に向けて協業開始した。
CTCが提供する住民向け応答サービス『GenAI Admin Portal for Citizen』と、ベルシステム24が提供するAIとヒトのハイブリットコンタクトセンターサービス『SmartBPO』を連携したサービス。具体的には、GenAI Admin Portal for Citizenで問い合わせ内容を解析・評価してAIによる自動応答と有人対応を自動で振り分け、その有人対応をベルシステム24が提供する。
同サービスは、大幅に減少した職員で自治体運営を行う必要が出てくる一方で、高齢化に伴って行政ニーズが増加する「2040年問題」への対応策として、自治体ごとの公式サイトの情報をもとにした生成AIチャットボットでの自動応答と、有人対応による住民との個別応答をハイブリッドかつワンストップで提供、職員の負荷軽減と、住民満足度向上を同時に実現する「スマート自治体」への転換を支援する。
2025年05月17日 19時04分 公開
2025年05月17日 19時04分 更新
SBIいきいき少額短期保険、「AIエージェント型ボイスボット」を導入
完結率70%超、コールバック63%…
ネットプロテクションズ、生成AI導入で問い合わせの即時解決率70%を実現
アドバンスト・メディア、「AmiVoice Communication…
通話中要約と話題カテゴリ管理でオペ…
コールセンター白書Plus+
コールセンター白書Plus 第2回「チャットボットの現状と課題」
「コールセンター白書2025」解説…
ビーウィズ、生成AIによる応対品質自動評価システム「Omnia LIN…
コールセンター白書Plus+
コールセンター白書Plus+ 第7回 生成AI「要約による生産性向上…
生産性向上の一方でVOC分析には課題