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別府市、子育てに関するLINE窓口に生成AIを活用

別府市、SDT

大分県別府市は、LINE公式アカウントで子育ての問い合わせに生成AIが回答するチャットの実証実験を開始した。期間は3月8日から3月31日まで。同市は1月、大分大学医学部とAIベンダーのSDT(神奈川県藤沢市、乾 泰行代表取締役)との事業協定を締結。実証実験は、SDTが提供するAIチャットボット「Panorama AI」を活用して実施する。

         
別府LINE公式アカウントの子育て分野に関するチャットボットの画面イメージ

チャットの画面イメージは上図で示した通り、下部の「子育てチャットボット(実証運用)」をタップすると、別メニューのチャットボットに移動。質問はテキスト形式のみで、別府市の子育てに関するサービスなど、独自データベースから回答に近いナレッジを抽出し、生成AIが回答する仕組みだ。

<関連サイト>
SDT「Panorama AI」(https://panorama-ai.net)

2024年03月13日 17時32分 公開

2024年03月13日 17時32分 更新

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