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KDDIウェブコミュニケーションズ、『Vonageコミュニケーションプラットフォーム』を提供開始

KDDIウェブコミュニケーションズ(東京都港区、山﨑雅人代表取締役社長)は、米Vonage(ニュージャージー州ホルムデル、ニクラス・フーブルドップCEO)と業務提携を結び、CPaaS(Communication Platform as a Service)『Vonageコミュニケーションプラットフォーム(以下VCP)』の提供を2月14日から開始した。

VCPは、音声通話やSMS、ビデオといったコミュニケーションチャネル、AI、2要素認証といった機能をAPI(Application Programming Interface)で提供。Webやモバイルアプリに連携させることで、顧客エンゲージメントの獲得・向上、セキュリティ強化を実現する。

さらに、SNS上でEコマースを実現するソーシャルコマースアプリケーションも提供。消費者行動(商品の認知から購買まで)を1つのプラットフォームで完結できるオムニチャネルサービスの構築も可能。

KDDIウェブコミュニケーションズは、2013年からCPaaSを提供してきた経験・ノウハウを生かして、日本人向けの販売サイトの開設、導入サポート体制の整備、日本語でのカスタマーサポートの設置、独自価格の設定など、導入・運用支援体制を構築。VCPの拡販を推進する。

 

サイト
日本人向けの『Vonageコミュニケーションプラットフォーム』販売サイトを開設

2024年02月21日 11時30分 公開

2024年02月21日 11時30分 更新

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