TACT(東京都品川区、溝辺和広代表取締役社長)は、VideoTouch(東京都渋谷区、上坂優太代表取締役)が提供するコンタクトセンター向け教育AIプラットフォーム「AIロープレ」を導入した。
TACTは福岡・東京・沖縄など複数拠点で大規模なコンタクトセンターを運営しているが、採用変動や新規業務立ち上げに伴い研修工数が増大し、拠点や講師による指導・評価のバラつきが課題となっていた。ロールプレイングは1対1で実施することが多く、SVや管理者の拘束時間が長期化し、繁忙期には研修の頻度や質が安定しにくい状況もあった。
AIロープレは、AIが顧客役を担うことで管理者不在でも反復練習を可能にし、教育負担の軽減を図る。あわせて、客観的で一貫した評価と自動レポートにより振り返りを効率化し、評価の標準化と納得感の向上につなげる。VideoTouchのオンデマンド学習と組み合わせることで、早期戦力化や応対品質の向上、定着率向上も目指す。
2026年02月09日 17時49分 公開
2026年02月09日 17時49分 更新
NTT、セキュリティに配慮したLLMの応答精度向上技術を確立
定型的な自動応答における精度向上に…
コールセンター白書Plus+
コールセンター白書Plus+ 第7回 生成AI「要約による生産性向上…
生産性向上の一方でVOC分析には課題
購読者限定セミナー第7回「AI時代のKPIマネジメント再考」
月刊コールセンタージャパン7月号連…
Trend of CX
カラクリとHelpfeel、戦略的提携――両CEOに聞く「狙い」と「市…
“ナレッジ+AIエージェント”がも…
特集:2026年の『AI』と『CX』
<特集>「2026年のAIとCX」インタビュー:小栗 伸 氏
AICX協会 代表理事
Editor's Eye
CS News Watch(13) ついに登場した「AIファースト」型…
Markdown表示に改変