RevComm、電話解析AI『MiiTel Phone』にリアルタイムトークアシスト機能を実装

RevComm(東京都千代田区、会田武史代表取締役)は、電話解析AI『MiiTel Phone』において、生成AIを活用した音声解析AI「MiiTel Synapse Copilot」に新たにリアルタイムトークアシスト機能を実装した。

新機能は、MiiTel Phoneでの会話内容を解析し、担当者(応対者)の「通話中」「通話後」、マネージャーの「コーチング」の3領域を支援する。
通話中は、リアルタイム要約と抜け漏れチェックによる応対品質向上だ。抜け漏れチェックは、予算や導入時期、決済権者など、あらかじめ設定した重要事項が会話のなかで言及されたかを自動でチェックし、抜け漏れがある場合はその場で応対者に通知する。これにより、手戻りや失注リスクを最小化する。

 

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通話後は、1クリックで会話内容を解析し、SalesforceなどのSFA/CRMシステムへの入力用テキストやお礼メールを各業界の専用フォーマットに合わせて文書を生成し、ACW(アフターコールワーク)の工数削減に寄与する。応対者は生成された内容を確認・微修正するだけで済むため、本来注力すべき顧客とのコミュニケーション時間を最大化できる。

コーチングは、通話中、通話後の応対者支援機能により応対品質が向上することで、フィードバックの負荷が軽減される。また、AIによる客観的な記録と分析に基づいた、より効果的で質の高いコーチングも可能。
 

2026年01月30日 18時00分 公開

2026年01月30日 18時00分 更新

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