AI定性与信審査をベースに与信審査サービス、信用保証業、家賃保証業、決済代行業、債権流動化事業、銀行代理業を展開するQuants(東京都新宿区、代表東小薗光輝取締役社長)は、督促コール業務においてソフトフロントジャパンが提供する自然会話AIボイスボット「commubo(コミュボ)」を採用した。事業急成長に伴い、債務者数が1年間で150名から1200名へ急拡大する中、従来の有人対応では限界に直面。業務自動化を検討した。
commuboはリストインポートによる一斉架電機能を備えており、Quantsでは大量発信かつKPIとして設定している「1日3回架電」を実現。複数回の着信で債務者が気付きやすくなり、リマインド効果も顕著となった。単純架電業務をAIに任せることで社員は複雑な案件対応に集中可能という成果も生んでいる。
2025年10月01日 15時00分 公開
2025年10月01日 15時00分 更新
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