TOPPAN(東京都文京区、大矢 諭代表取締役社長)とTBネクストコミュニケーションズ(東京都豊島区、大槻浩二代表取締役社長)は2025年8月5日、AI技術を用いたコンタクトセンター業務支援サービスの提供を開始した。
同サービスは、企業のコンタクトセンターにおけるオペレーション効率化と顧客体験の向上を支援するもので、TBネクストコミュニケーションズのセンター内に構築した「Lab.機能センター」を拠点に実証と分析を実施する。呼量削減や生産性向上ポイントの特定、問い合わせ内容の分析を通じて、AIの導入効果を可視化し、業務改善につなげる。
主な特徴は、(1)AIによる呼量削減と応対品質向上、(2)オペレータとAIエージェントの共同応対による効率化、(3)AI導入後のプロセス設計・運用支援により効果の長期維持を図る体制だ。
同サービスは、2025年5月にTOPPANグループが開始した「AI Powered化」支援の一環として位置づけられ、マーケティング領域のみならず、カスタマーサポート領域におけるDX加速にも貢献する。
2025年09月05日 15時58分 公開
2025年09月05日 15時58分 更新
東北電力、『QANT Web』導入でWebサポート強化と問い合わせ対応…
ロート製薬、『QANT Web』『QANT スピーク』導入で顧客対応の…
世田谷区、通話録音データを活用したナレッジ生成の実証実験を実施
Editor's Eye
CS News Watch(14) 「AI-BPO」の可能性と危惧
「AI人材」の不足に関する考察
コールセンタージャパン 2026年5月号(4月20日発売)
特集AI活用で変わるセンター長の役割CX再設計&変革マネジメント第2特…
スキマ時間で声を変える! 毎日できるボイストレーニング
2026年5月号 <スキマ時間で声を変える! 毎日できるボイストレーニ…
秋竹朋子