CRMシステム
顧客情報の蓄積・管理・表示に加え、さまざまな顧客接点からデータを集約し、パーソナライズされた顧客対応の自動化・業務効率化機能に活用することでCX向上を支援する──CRMシステムに求められる役割が変わりつつある。主要ベンダーの最新動向を検証する。
労働力不足、デジタルシフト、そして生成AIの台頭──これらの社会環境の変化を受け、CRMシステムに求められる役割は拡大している。顧客情報の蓄積・管理・表示だけでなく、さまざまな顧客接点(システム)からデータを集約して、対応業務に活用する“データ活用プラットフォーム”としての役割を強めており、システム選定の際に、検討すべき項目も増えている。
システム選定の際に検討すべき要素を整理したうえで、データ活用プラットフォームへの進化を図る4社の最新動向を検証する。
主要なCRMシステム一覧(掲載順)
インテック
SD Research and Development
NTTテクノクロス
MITシステム研究所
OKIソフトウェア
ギークフィード
ギグワークスクロスアイティ
コラボス
サイボウズ
ジーネクスト
システムリサーチ
シナジーマーケティング
セールスフォース・ジャパン
Zendesk
テクマトリックス
東芝デジタルソリューションズ
日本オラクル
バーチャレクス・コンサルティング
パナソニック インフォメーションシステムズ
ビーウィズ
富士通
富士電機ITソリューション
会員限定2025年07月20日 00時00分 公開
2025年07月20日 00時00分 更新