ニッセン、次世代ECにハックルベリーの『定期購買』採用

ニッセン(京都市南区、羽渕淳代表取締役社長)は、新たに構築する次世代EC基盤に、ハックルベリー(東京都世田谷区、安藤祐輔代表取締役社長)のサブスクリプションアプリ『定期購買』を導入した。

 

ニッセンは現在、既存のECシステム基盤を『Shopify』へ移行するプロジェクトを進めている。サブスクリプションサービスのほか、自社ブランドのクレジットカードを含む独自決済、後払い決済、複雑な配送設定などに対応し、EC運営の柔軟性と拡張性を高める方針だ。

 

『定期購買』の導入により、電話による注文のほか、定期購買での後払い決済や代金引換に対応する。カタログ、EC、コールセンターを組み合わせた通販事業に必要な機能を『Shopify』上に実装する。

 

同アプリは、定期購買プランや購入回数に応じた割引の設定、注文・顧客管理、会員ランク別の割引、マイページでの商品追加・変更・削除、アップセルなどの機能を備える。

2026年08月14日 19時58分 公開

2026年08月14日 19時58分 更新

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