コムデザイン、『CT-e1/SaaS』とRevCommの『MiiTel Phone』のリアルタイム連携に対応

コムデザイン(東京都千代田区、藤森量之代表取締役社長COO)は、クラウド型CTI『CT-e1/SaaS』と、RevComm(東京都千代田区、会田武史代表取締役)が提供する電話解析AI『MiiTel Phone』のリアルタイム連携を開始した。

両製品は2023年から連携、従来は通話終了後に音声データをMiiTelへ送信し、文字起こしや要約、感情解析などを行っていた。今回、リアルタイムの応対状況の可視化ニーズを受け、リアルタイムにストリーミング処理する新機能『MiiTel Incoming WebSocket』に対応したことで、通話中の音声をリアルタイムでMiiTelのAI解析エンジンに送信・解析できるようになった。

MiiTel Incoming WebSocketは、WebSocketを用いて通話音声を約1秒単位で継続的に送信する仕組み。通話中にリアルタイムで文字起こしや感情解析を行い、その結果をオペレータ支援に活用できる。会話の文脈からカスタマーハラスメントや過剰なクレームの兆候を検知し、応対方法を提示するといった活用も想定している。


 

2026年10月05日 11時00分 公開

2026年10月05日 11時00分 更新

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