
問い合わせ窓口格付け調査──化粧品メーカー業界
Web・有人窓口ともに全業界平均以上
信頼と魅力あるアドバイスが好評
化粧品メーカーの格付け評価は、Webサポートの『見つけやすさ使いやすさ』以外の全項目が、2022年全業界平均を上回った。Webサポートでは、自身にあった商品を見つけやすく、年代・肌質に応じた適切な情報提供が高評価。有人対応でも、顧客ごとの要望・悩みに寄り添った応対やアドバイスが高く評価されている。
図 化粧品メーカー業界格付け結果及び2022年全業界平均との比較

[調査対象企業(マルチチャネル調査につき、調査窓口の特定はない)]
ELCジャパン(Estée Lauder)、オルビス、花王、コーセー、資生堂、シャネル合同会社、ちふれ化粧品、クリスチャン・ディオール、ポーラ
【調査したチャネル(専門審査員、一般審査員へのアンケートより)】
Webサポート70.6%、リモートサポート なし、メール13.7%、チャット/チャットボット30.4%、電話67.6%、その他1.0%
2024年01月31日 18時11分 公開
2023年06月20日 00時00分 更新
プレイド、KARTEシリーズに「リージョン固定プラン」と「監査ログ機能…
Editor's Eye
CS News Watch(8) ローカルルールに対応するAIエージェ…
ベテラン社員の暗黙知の形式知化を促す
Trend of CX
GensparkとTwilioが挑む先進サービス とはーー「マシンカス…
エージェンティックAIの先進事例
Twillio、カスタマーサポートにおける「デジタル忍耐力」調査実施
日本は対象国中、最低の我慢強さ?!
わたちゃんのかすたま~えくすぺりえんす
2026年3月号 <わたちゃんのかすたま〜えくすぺりえんす>
渡部弘毅
Trend of CX
MIXIの挑戦ーー目指すは「CSの自動化」がもたらす経営価値
人が価値をつくり、AIが再現性をつ…