
問い合わせ窓口格付け調査──通信教育業界
利便性低いWeb、一方的説明の有人窓口
顧客視点の改善が求められる
長引く巣ごもり生活で脚光を浴びた大人向けの通信講座。通信教育各社は資格取得のための多種多様な講座を開設しており、初心者はどのコースが自分に合うか疑問や不安を抱えている。しかし、セルフサポートの使い勝手に低評価が目立つ企業が多く、有人窓口も一方的・定型的な説明に不満を感じたユーザーが多いようだ。
図 通信教育業界格付け結果及び2022年全業界平均との比較

[調査対象企業(マルチチャネル調査につき、調査窓口の特定はない)]
学文社(がくぶん)、キャリアカレッジジャパン(資格のキャリカレ)、KIYOラーニング(スタディング)、クレアール(クレアール)、TAC(TAC)、ヒューマンアカデミー(たのまな)、フォーサイト(フォーサイト)、ベネッセホールディングス(Udemy)、ユーキャン(生涯学習のユーキャン)
【調査したチャネル(専門審査員、一般審査員へのアンケートより)】
Webサポート81.4%、リモートサポート なし、メール36.4%、チャット/チャットボット37.3%、電話56.8%、その他2.5%
2024年01月31日 18時11分 公開
2023年04月20日 00時00分 更新
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