
コールセンターとWeb部門が完全連携
「CXの可視化」に挑むオプテージの取り組み
ほとんどの顧客はWebサイトを確認したうえで電話やメールでコンタクトする──これは業種業態を問わず、今や顧客接点の「常識」だ。にも関わらず、Webサイトの運用部門とコールセンターが物理的にも心理的にも距離を置いている企業は多い。インターネットサービスを提供するオプテージは、ネット上の行動を可視化するツールの導入、新たなKPIの設定などに取り組み、CX向上に挑戦している。
同社の取り組みは、CX向上による新規顧客獲得と既存顧客のLTV(ライフタイムバリュー)向上、解約抑止を目的に顧客接点の改善への着手。とくにWebサイト改善に顧客の声を活かすべく、コールセンター(お客様サポート部)とサイト運用部門(メディア運営部)の連携強化に取り組んでいる(図)。
図 「顧客接点の改善」に関する各組織のミッション・役割
※画像をクリックして拡大できます
2024年01月31日 18時11分 公開
2023年02月20日 00時00分 更新
Trend of CX
<Interview>志賀智之氏 FUNDINNO 執行役員CDO
「AIとの共創時代」のCXとは
コールセンタージャパン 2026年10月号(9月20日発売)
特集「AIをまとった顧客」への備え情報過多時代の新たなカスタマージャー…
スキマ時間で声を変える! 毎日できるボイストレーニング
2026年10月号 <スキマ時間で声を変える! 毎日できるボイストレー…
秋竹朋子
市界良好
2026年10月号 <市界良好>
秋山紀郎
AfterCall~電話の後で
2026年10月号 <AfterCall〜電話の後で>
山田祐嗣
元ファーストクラスCAの接客術“おもてなし力”の磨き方
2026年10月号 <元ファーストクラスCAの接客術 “おもてなし力”…
江上 いずみ