Channel Corporation、「チャネルワークス」の中核機能「AI CoS」β版を提供開始

Channel Corporation(本社:東京都千代田区、崔 在鎔代表取締役CEO)は、企業向けAIビジネスOS『チャネルワークス』の新機能として、AI『AI CoS(Chief of Staff)』のオープンベータ版を提供開始した。

 

 

『AI CoS』は、顧客の声(VOC)にくわえ、売上や注文、CRM、マーケティング、外部データソース、自社ファイルなどを横断的に統合。自然言語による質問で分析や可視化を行うAIエージェントとなっている。チャットで質問を入力すると、AIが必要なデータを取得し、グラフや表を用いて結果を示す。SQLやPythonなどの知識がなくても、現場担当者が必要なタイミングでデータを活用できるという。

 

同社によると、PoCに参加した企業では、6カ所以上に分散していたデータを一元化し、従来約6日かかっていた分析・レポート作成を約5分に短縮した。また、天気と自社製品の販売推移の相関分析をもとにCRM施策を実施し、クリック率が通常の約4倍、対象商品の1日あたり売上が約15倍に伸びた事例もある。

 

提供対象は同社の『チャネルトーク』利用企業。オープンベータ期間中は、無料プランを含むすべてのプランで追加費用なく利用できる。

 

2026年07月28日 16時03分 公開

2026年07月28日 16時03分 更新

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