トヨタ車の企画・研究開発・生産を担うトヨタ自動車東日本は、DXビジョンとして「間接業務にかかる時間を毎年3%以上削減する」という目標を掲げ、出張旅費精算システムを運用している。しかし操作が難しく、生産性向上とEX(従業員体験)の向上が課題だった。
そこで、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できる、テックタッチ(東京都中央区、井無田 仲 代表取締役 CEO)のデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を導入。画面上の直感的な操作案内と入力補完機能により、利用頻度に関わらず、誰でも迷うことなく精算を完了できるようになり、業務負荷が大幅に軽減されたという。
同社は、テックタッチのカスタマーサクセス担当者の伴走によって、スムーズな定着を実現できたと評価。今後は、他システムにも展開し、さらなる業務効率化とEX(従業員体験)の向上を目指す。
2026年01月19日 10時25分 公開
2026年01月19日 10時25分 更新