スタジアム、応対評価AI「Dr.Tel」とBIZTEL shouinの連携検証を開始

スタジアム(東京都港区、石野悟史代表取締役)は、AI応対評価サービス「Dr.Tel」と、リンク(東京都港区、岡田元治代表取締役社長)のコールセンター向け教育管理サービス「BIZTEL shouin」とのシステム連携検証を開始した。

 

コールセンターでは、人手不足や業務の複雑化により「個別最適な育成が難しい」「研修時間の確保ができない」といった課題が顕在化している。評価データが育成施策に結びつかない状況も多く、限られた勤務時間の中でのフォロー体制が不十分であることが背景として挙げられる。

 

Dr.Telは、AIによる応対評価の自動化を特徴とし、品質管理と生産性向上を支援するSaaSサービス。今回の検証では、Dr.Telで得られた評価データと、BIZTEL shouinが提供する研修コンテンツを連携させることで、「評価から学習まで」を一体化した成長サイクルの構築を目指す。

 

具体的には、Dr.Telの評価結果がBIZTEL shouinへ自動連携され、オペレータの強みや課題に応じた研修プログラムが自動提案される。従来は手作業で行っていた課題抽出や研修設計の工程を短縮し、短時間で効果的に学べる個別最適化された育成プロセスを実現する。

2025年11月18日 09時22分 公開

2025年11月18日 09時22分 更新

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