DID-GLOBAL、外国人向け賃貸支援で通訳機能付きコールセンターを開始

DID-GLOBAL(大阪市中央区、近藤暁子代表取締役)は、Renxa(東京都豊島区、坂本幸司代表取締役)と提携。DID-GLOBALが運営する外国人向け賃貸サイト「Apartment Japan(アパートメントジャパン、以下APJ)」において、「通訳機能付きのコールセンターサービス(APJサポートサービス)」を10月1日より開始した。

APJは、日本で1カ月以上滞在・居住を希望する外国人が、賃貸物件の検索から見積取得~申込~電子契約~クレジット決済までを英語対応でワンストップ完結できるDX賃貸プラットフォームとなっている。

同サービスは、物件を検索・契約する外国人入居希望者を対象に、契約前後の問い合わせ対応や手続きを英語で支援する。利用者は、サイト上の専用アイコンから電話やWhatsAppアプリでコールセンターにアクセスができ、英語による一次対応が受けられる。

さらに、Renxaが提供する多言語ライフライン支援サービス「Lifestyle Advisor Global」との連携により、電気・ガス・インターネット契約を多言語で支援する。

2025年10月25日 12時00分 公開

2025年10月25日 12時00分 更新

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