NEXCO東日本、料金収受業務の品質競う「さわやか収受コンテスト」開催

東日本高速道路 関東支社(埼玉県さいたま市、松坂敏博支社長、以下NEXCO東日本)は10月16日、「さわやか収受コンテスト」をグループ会社と共催した。 

今回が18回目の同コンテストは、接客態度や接客実技といった料金収受技能を競い、料金収受業務の品質を向上させることが目的となっている。高速道路での通行料金収受業務に関する実技として、「立直部門(料金所ブースでの応対)」「料金精算機部門(モニターでの監視応対)」の2部門の審査が行われ、ネクスコ・トール北関東、ネクスコ・トール関東、東京湾横断道路の3社から選ばれた計27名の料金所係員が応対技術を競い合った。

 

立直部門での実技の様子

審査は、主に接遇面と操作面の2つの側面から実施。応対時間の基準時間内で、丁寧ながらも利用客を待たせない対応ができているかを中心に加点方式で評価された。

このコンテンツは会員限定です。
限定コンテンツを見るには無料会員登録が必要です。

お申込み

会員限定2025年10月22日 13時39分 公開

2025年10月22日 13時39分 更新

おすすめ記事

その他の新着記事