ネスレ日本、AIインサイト分析プラットフォーム『Flyle』を導入しVOC活用を加速

ネスレ日本(兵庫県神戸市、深谷龍彦代表取締役社長 兼 CEO)は、フライル(東京都港区、財部優一代表取締役CEO)が提供するAIインサイト分析プラットフォーム『Flyle』を導入した。膨大な顧客の声(VOC)を可視化・分析し、商品やサービスの改善を迅速に行うことを目的とする。
ネスレ日本は、顧客中心の経営基盤構築を進める中で、これまで手作業や単純な頻出ワード抽出によるVOC分析に課題を抱えていた。Flyle導入により、VOC全件データの自動分析が可能となり、潜在ニーズの把握や関連部署との迅速な情報共有、改善アクションのスピード向上が期待されている。
とくにダッシュボード機能を活用することで、VOCを部門横断で共有・分析しやすくなり、問い合わせの背景にある文脈理解の促進や、現場での改善提案力の強化を目指す。
今後はFlyleを軸に、顧客の声一つひとつを起点とした連携体制を構築し、商品・サービスの質向上および新たな価値創出を推進していく方針。
 

2025年10月09日 10時58分 公開

2025年10月09日 10時58分 更新

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