ギブリー(東京都渋谷区、井手高志代表取締役社長)は2025年8月13日、同社が提供する生成AI・AIエージェント活用プラットフォーム『MANA Studio』において、OpenAIの新モデル「GPT-5」への対応を完了したと発表した。
GPT-5は2025年8月7日(現地時間)にOpenAIが発表した最新の大規模言語モデルで、高速な応答性能と深い推論能力を兼ね備える。特定の指示内容に応じて複数のサブモデル(高速型・推論型)を自動選択し、より適切な出力を行うのが特徴。
今回の対応により、MANA Studioでは「GPT-5」「GPT-5 Thinking」「GPT-5 mini」「GPT-5 nano」の各モデルが追加され、従来モデルから自動的に置き換わる。料金プランに変更はない。
同社は、生成AI活用基盤の最新版で、業務利用の精度と安全性を強化を狙う。

2025年09月05日 15時56分 公開
2025年09月05日 15時56分 更新