サントリー、「見える化エンジン」の生成AI自動分類機能を採用

サントリーホールディングス(大阪府大阪市、鳥井信宏代表取締役社長、以下サントリー)は、プラスアルファ・コンサルティング(東京都港区、三室克哉代表取締役社長)のビッグデータ分析ソリューション「見える化エンジン」に搭載された「生成AI自動分類」機能を導入した。

 

消費者ニーズが多様化し、市場変化のスピードも増すなかで、企業はより高度な顧客理解が求められている。そこでサントリーは、問い合わせやアンケートなど顧客の声(VOC)を、AIが自動で分類・分析する「生成AI自動分類」機能を活用することで、消費傾向の洞察を深めるとともに、製品やサービス改善に結びつける体制を整えた。

 

これにより、従来は人手に依存していた業務を効率化し、集計や分析の網羅性と精度を向上。今後は消費者の声を幅広く把握し、マーケティング施策や商品開発への反映を加速することが期待されている。

2025年08月27日 12時00分 公開

2025年08月27日 12時00分 更新

VOC

おすすめ記事

その他の新着記事

  • スーパーバナー(コムデザイン)

●コールセンター用語集(マネジメント編)

●コールセンター用語集(ITソリューション編)

記事検索 

購読のご案内

月刊コールセンタージャパン

定期購読お申込み バックナンバー購入