アイテック阪急阪神
大阪センター
阪急阪神ホールディングスグループの一員として、ITソリューション事業を展開するアイテック阪急阪神。同社は、大阪(=i-TEC Prime Center Osaka)と福岡(=福岡i-BPOセンター)の2拠点体制でグループ会社のカスタマーサポートを担っている。
メイン拠点であるi-TEC Prime Center Osakaは2022年、本社内から徒歩圏内にあるオフィスビルへと移転。マルチメディア事業本部 第2営業部 担当部長の中 隆文氏は、「今後の事業拡大に備えて事務所のスペースの拡張が喫緊の課題であったことに加えて、コロナ禍の影響を受けた就業環境を改善し、優秀な人材確保と定着促進を図ることが必要だった」と振り返る。移転先は駅からのアクセスが良く、1階にはスーパーマーケットもあるなど利便性の高さから採用にも有利と判断された。
新オフィスは全席がワンフロアに配置、オペレータ同士の連携やリーダーやSVのフォローがしやすく育成面でも大きなメリットがある。きめ細かな指導が可能になったことで、マルチスキル運用が容易になり、ジョブローテーションを導入。さまざまな業務を担当できることで人材定着を図っている。クリスマス会など交流イベントも積極的に行い、チームの一体感醸成にも取り組む。
会員限定2025年08月20日 00時00分 公開
2025年08月20日 00時00分 更新