
パーソルキャリアで、ハイキャリア層を担当するキャリアアドバイザー(CA)の田村春仁さん。
200人以上の転職活動を成功に導いた実績を持ち、今年の春にはマネージャー職に抜擢された。
CAの仕事は主に、面談などを通して転職希望者の希望や経験、スキルを詳細に聞き取り、ともに考えたキャリアプランへと導くこと。
その面談の方式だが、コロナ禍以降はオンラインや電話が主流になった。非対面では相手の表情もしぐさも見えない。だからこそ、声のトーンや話し方といった非言語から意図を読み取ることが重要になる。コールセンターと共通するスキルだろう。田村さんも、非対面の応対に悩んだ中で、国家資格キャリアコンサルタントの資格取得時に学んだ「知情意」のフレームワークが強力な武器になると気づいた。「知(状況理解)」「情(感情共感)」「意(意図把握)」の3要素で相手の発話を捉える方法論だ。
会員限定2025年08月20日 00時00分 公開
2025年08月20日 00時00分 更新
リロケーション・インターナショナル
2025年10月号 <センター探訪>
“出社回帰“の今だから再考する ! 「リモートセンター」の利用価値
コールセンター白書Plus+
コールセンター白書Plus+ 第6回 採用時給に見る「ねじれ」の課題
差がない「新規採用と既存社員の報酬」
督促オペレータ奮闘記
2025年10月号 <督促オペレータ奮闘記[153]>
榎本まみ
Trend of CX
「AIロープレ」はトレーナーの代替ではない! 目的は“量の担保”と“質…
ファンケル大学の挑戦
コールセンター新入社員の心を育てる 6つのヒント
2026年3月号 <コールセンター新入社員の心を育てる 6つのヒント>
松下公子