パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション、生成AIボイスボット『RightVoicebot by KARTE』を導入し問い合わせ対応を高度化

パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション(大阪府守口市、豊嶋 明代表取締役社長 CEO)は、RightTouch(東京都港区、野村修平/長崎大都代表取締役)が提供する生成AI搭載のボイスボット『RightVoicebot by KARTE』を導入した。製品種類や品番の多さ、緊急性の高い問い合わせへの即応など、家電業界特有のサポート課題解決が狙い。
同ソリューションは、生成AIによる高精度な発話認識と課題特定に基づき、FAQやチャット、SMSなど最適なチャネルへ自動誘導する。従来のIVRの固定された選択肢では難しかった柔軟な応対を実現し、Web上の既存FAQのみで運用開始できる点も評価された。これにより、顧客は選択操作や待ち時間を減らし、迅速な自己解決が可能となる。
導入後は、FAQに加え取扱説明書やマニュアル情報も活用し、より複雑な問い合わせ対応に拡張予定。パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは「キーワードによるシナリオ設定が不要で柔軟応対でき、既存FAQの活用で運用開始できる」と評価しており、顧客体験向上とメンテナンスコスト削減を見込む。

パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションにおけるRightVoicebotのフロー設計

2025年08月12日 16時09分 公開

2025年08月12日 16時09分 更新

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